日本共産党 大浦正志
LastUpdated  2011.04.01  メール  oura@jcp-otofuke.com Access Counter since April 1,2011
だれもが安心して暮らせる音更
福祉  自治体の何よりもの仕事は「住民の福祉と暮らしをまもる」ことにあります。
 今の私たちの暮らしはどうでしょう。長く続いた自民党政治によって、大変深刻な状況にあります。
 さきごろおこなった、共産党の「町民アンケート」には多くのみなさんから切実な声が寄せられました。「国民年金だけでは生活ができません。働く場所が欲しいです」、「お母さんとひきこもりの息子のふたり暮らしです。年金生活でお風呂にも入れません」、「生活できるお金がないと本当にこまります。貧富の差のない世の中にして欲しいと思います」こうした声が寄せられています。
 私は、こうした声にこたえ、各種軽減制度の充実や生活に困っている人たちのためにがんばります。
基幹産業の農業を基礎に地域経済を守る
小麦刈取 音更の基幹産業は農業です。恵まれた気候と土、そして先人たちが苦労して国内でも有数の穀倉地帯にしました。
 全国的に地方が疲弊していくなかで、十勝とりわけ私たちの住む音更町は元気です。 それは、基幹産業の農業がしっかりしているからではないでしょうか。
 子どもたちの多くは、学校を卒業してからも、音更で働きたいと思っています。 音更で生産される豊かな農畜産物は素材としてだけでなく、付加価値を高める。 そうして、雇用と地域経済を守っていくことが大切です。また、豊かな自然環境を生かし、滞在型、体験型の観光に行政も支援することが必要です。
住民が主人公の町政を
みんな 音更町は北海道で一番人口の多い町です。私たち町民にとっても嬉しいことです。
 いま、音更町の人口は4万5千人を超えましたが、一人ひとりの声が生きる、一人ひとりが大切にされる、そんな町づくりをすすめたいと思います。
 みなさんとご一緒に、住んでよかった、これからもずっと住んでいきたいと言える音更の町づくり、そして住民が主人公の民主的な町政のためがんばります。
東日本大震災の被災お見舞い申し上げます
 11日に発生した東日本大震災は、日本での観測史上最大の巨大地震とされ、地震と津波による被害は甚大なものとなってしまいました。痛ましい犠牲となった方々にたいし、つつしんで哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。また、原子力発電所からの放射能による被曝も報じられ、被害の拡大が心配されます。皆さんの中にも被災地にご親戚や、ご友人・知人のが、いらっしゃる方もおられるかと思います。なにをおいても、命の危険にさらされている方々、行方不明の方々の救助と捜索がおこなうことをお祈りいたします。災害の復旧には、多くの時間がかかりそうです。

救援募金を受けつけています
 東北地方太平洋沖地震と長野県北部を震源とする地震の救援募金を受けつけています。募金の送付先は、次のとおりです。
【郵便振替口座】00170−7−98422
【口座名義】 日本共産党中央委員会
 送金する場合は、振替用紙の通信欄に、かならず「地震救援募金」であることを明記してください。
 ご連絡いただければ直接お伺いいたします。党中央委員会を経由して被災をうけた自治体、行政機関に届けさせていただきます。みなさんのご協力をお願いします。


木野後援会ニュース「山びこ」 pdf
「山びこ」91号(2011.04.03)
「山びこ」91号(2011.04.03)
「山びこ」90号(2010.03.20)
「山びこ」90号(2010.03.20)
 

バックナンバー
「山びこ」89号(2011.02.01)
「山びこ」88号(2011.01.01)
「山びこ」87号(2010.12.15)

leaf2011-03-01.pdf
音更民報2011年3月号外

写真

 音更町議会議員選挙告示前、最後の朝宣伝。青空の風の強い朝でした。通勤、通学の途中みなさん。明日はいよいよ告示日です。よろしくお願いいたします。、

(April 18,2011)

大浦正志公式ツイッター

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日本共産党の4議席で町民のくらし支える町政を
日本共産党演説会
大門みきし参議を迎えての演説会(2010年11月21日 音更町共栄コミセン)